
モテる男性がインスタをする理由は、センスがいいからというのも確かにありますけど、それだけではないのです。モテるために必要な会話を磨くのには、インスタが最適なのです。
テレビのニュースがつまらない
テレビのニュースなどを見て話題にする人というのは、女性から見ても「つまらない人」に見えてしまいます。テレビなどの話題というのは、自分の話題でも、相手の話題でもなくて、第3者の話題なので、相手と深い関係になる時の話題として不適切なのです。いくらテレビの話題を話しても、表面的な友達にしかなれません。
友達、もしくは異性と親密になっていくためには、なるべく自分に関係した話をして、相手に関係した話をしていく必要があります。2人でお互いに知っていることが多ければ多いほど、2人の関係が「親密である」ということを意味しているからです。
インスタを通じて判断される
女性の多くが男性のSNSを見て、リア充しているか?モテる男性か?ということを判断するようになってきています。インスタのタイムラインは、その履歴が残って大勢の人にみられてしまう可能性がありますが、ストーリーであれば、24時間で消えるという安心感もあり、ストーリーが人気を集めています。
恋愛の駆け引きにも使われるインスタ
今の恋愛には、LINEなどのメッセージのやり取りだけでなくて、インスタのストーリーが使われるようになってきています。24時間で消える「ストーリー」を使って、自分のことを意識して貰うようにするのです。お互いに会えない時にLINEのやり取り以上に、インスタのストーリーは有効なツールとして活用できます。
好きな人と会っていない時、「LINEでやり取りすることで相手に意識して貰う」というのは敷居が高いので、インスタのストーリーを使うことで相手に自分のことを意識して貰うという作戦です。実際、インスタでストーリーをお互いに確認しあっている人の方が、そうでない人よりも明らかに友達関係を深くできます。
投稿頻度をマメにすること
投稿頻度をマメにすることで、友達から日常生活を追いかけて貰うことができるようになります。自分の友達から日常生活を見て貰えるということは、自然に自分のことを意識四手もらえるようになるので、友人関係を豊かに過ごすためのサポートになります。
インスタで「リア充した生活」を過ごしている人というのは、それだけで「魅力的な人物で会いたくなる」ものです。自分を客観的に見て「この人に会いたくなる」という投稿を繰り返せるように工夫することが大切になります。
好きな人に誤解されない投稿
インスタのストーリーでは、「好きな人に意識して欲しい」と考えながら投稿する人が多い一方で、「好きな人に誤解されたくない」と考えながら投稿する人が多いです。インスタのストーリーに投稿する時には、「誰と一緒にいるのか?」というのは、周囲の人から見ると「関心ごと」になります。
インスタのストーリーで好きな人に「この男性は、色々な女性とデートしてるのかな?」と思われるとマイナスになるので、きちんと友達と複数人で遊びに行った写真を掲載したり、他の女の子を掲載しない写真を載せたりするようにします。
好きな人に見て欲しい自分の姿
インスタでは、好きな人に対して「見て欲しい自分の姿」をアピールすることができます。直接会った時に離せなかったことであったり、LINEではアピールしづらいことについて、「私はこんなところもあるんだよ!」ということをインスタのストーリーでアップロードすることができます。
インスタのストーリーにアップロードする画像を考えることは、自分がどんな自分でありたいかということを考えるきっかけにもなるでしょう。
SNSの更新を続けるテクニック
SNSで友達を飽きさせずに投稿を続けるということは、意外と大変なことなのです。ほとんどの友達は、ある程度の投稿を見ると、その人の行動範囲と投稿の内容が似たものに偏っていることに気が付いていきます。友人たちから「いかに飽きられない投稿にするか」ということは、自分自身が「いかに飽きない人生にするか」ということにも通じるでしょう。
普通に生活しているだけであれば、リア充アピールするほどにネタを連発することなどできません。芸能人がリア充アピールを連発できるのは、「それ自体を職業としているから」です。一般人であれば、平日は働いて、週末に少し遊ぶぐらいのことしかできないものです。
インスタで「維持の張り合い」をして、精神をすり減らしながらも「リア充アピール」が続けられるということは、本当にリア充している人なのかもしれません。
女性の影でモテるアピール
女性の影をチラつかせることにより、「モテるアピール」を行う事もできます。特に恋愛が始まっていない段階において、片思いの異性にアピールする手段として有効に機能することがあります。ただし、あまりやりすぎると「チャラい男」に見られてしまう可能性もあるので注意が必要になります。