恋愛で振った側がLINEブロックする心理とは?振った側に残る罪悪感

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恋愛で振った側、振られた側がありますが、強行に着信拒否、LINEブロックまでするとなると、自身の罪悪感に耐え切れずにブロックしている可能性が高いです。罪悪感とブロックというのは、一体になって発動される事が多いです。
恋愛で振った側がLINEブロックする心理とは?振った側に残る罪悪感

恋愛の最後の最後まで誠意ある対応をして、別れる相手にも「本当に良い人と付きあえた、ありがとう」と感謝されるぐらいにならないと、恋愛に対して相手に真剣に向き合ったとは言えないでしょう。

自分が浮気しておきながら、相手から別れてほしいと言われるのを待つなんて、相手の事を全く考えないとんでもない性格の人間です。相手の事を考慮せずに、自分だけ幸せになろうという考え方は、潜在的な罪悪感となって必ず後から自分に災いをもたらします。

恋愛で振った側の罪悪感が残る

恋愛で振った側というのは、「相手に悪い事をしてしまった」という罪悪感が残る場合が多いです。ほとんどの場合、振った側の方が罪悪感を持って長期間に渡って未練を残す事になります。特に付き合いが長くなっていた場合には、その罪悪感は非常に大きなものになります。振られた側は、その後に新しい恋愛を探して幸せになって結婚しても、振った側が結婚出来なかったりします。

長く付き合っていたにも関わらず、自分から別れを切り出した側は、相手の人生に大きな影響を与えたという罪悪感から逃れる事ができない事があります。振った側のはずなのに『相手の事が気になってくる』という事が出てくるんですね。場合によっては、加害者の自分が幸せになっていいはずがないと思って彼氏・彼女ができなくなったり、次の彼氏・彼女を真剣に愛せなくなったりする事にも繋がります。

振った側が自分から『連絡するな』などと言ってLINEをブロックしていたにも関わらず、半年ぐらいすると『元気にしてる?』などと言って、何事もなかったように連絡してくるという事は良くある事です。そんな場合には、腐れ縁になってしまうので、もう放置してあげた方が良いでしょう。

罪悪感が自分の人生をダメにする

罪悪感を持っていると、「こんなに酷い自分が幸せになっていいのだろうか」と思って恋愛に消極的になったり、恋愛しても素直に楽しめないようになってしまいます。自分が相手に別れを言い出してしまったという罪悪感から自分が次からの恋愛に消極的になってしまったりする事もあります。そんな事になるのであれば、振られた側の方がむしろ楽ですね。だから、頭を使う女性は「連絡しない」という手段を使って男性から「別れよう」と告げられるのを待つわけですけど、そのような行為自体が自分の事しか考えない極めて悪質な方法です。

自分を心の底から愛してくれていた人を裏切って、自分が浮気したり、別れを告げたりした訳で、罪悪感を持たない方がおかしいんです。それが行き過ぎると、相手の着信拒否、LINEブロックになります。その罪の意識というのは、ずっと自分の心の中に居続ける事になり、下手をすれば、10年以上も心にあり続けます。相手が自分のせいで苦しんでいたと分かると、さらに罪悪感が深いものになります。相手が結婚して幸せになってくれたりすれば、ようやく自分の中で罪悪感がなくなるかもしれません。

別れに誠意をもって対応する

別れる時には、相手に誠意を持って対応するのが基本です。別れる時に誠意を持って対応しなければ、後から自分に対して罰が下る可能性が高くなります。その時は良かったとしても、新しく付きあった人に同じように振られてしまったり、10年後に結婚できない可能性もあります。

人気のある女性に良くあるパターンは、彼氏にナイショで別の彼氏を作って、彼氏に連絡を絶つ事で彼氏の側から「別れよう」と言わせるパターンです。別れたのを自分の浮気ではなくて彼氏の責任に押し付けて、自分の浮気を隠そうとする事で自分の罪悪感を薄いものにしようとするのです。でも、何が起きているかは、本人が最も良く分かっていますね。

男性に対してこうした誠意のない対応を繰り返していると、最終的に自分が結婚する誠意ある相手を見つけられなくなる可能性が高くなります。もしくは、結婚した後にも浮気を繰り返すようになります。1度付きあった人は、大事に誠意をもって対応すべきなのです。

誠意ある対応が未来を拓く

自分が別れ際に「誠意ある対応」をする事で、次の恋愛でも良い人が見つかる事に繋がります。彼氏がいるのに秘密で浮気をして、その果てに相手の事を考えずにブロックなどを発動するならば、相手の信頼を完全に失ってしまう事になります。

長い間、お付き合いした相手の信頼を失う事は、周囲の友人関係などにも影響を及ぼす事になります。自分が相手に真面目に対応していない事を見ると、周囲の人間もどんどん離れていってしまうからです。そして、彼氏を失うと同時に、誰も友達がいなくなる結果を招きます。

恋愛してくれた相手に対して最大限の感謝の気持ちを伝えるためには、自分が最後まで誠意ある対応をしなくてはいけないのです。そうしなければ、相手を恨んでしまったり、憎んでしまったり、相手のせいにする事で自分の気持ちを解消する悪の循環が自分の中に残る事に繋がります。悪の循環は、その後の自分の人生を破壊していく効力を持ちます。

連絡されるのが怖くてブロック

振った側が勝手に「もう連絡して来ないで」というのは、いくつかの理由が考えられますが、一時的な感情の場合がほとんどです。一時的な感情は、後悔する事によって、後からまた連絡してくることがあります。着信拒否・ブロックなどは、放置しておくと、しばらくして相手から連絡が来る場合がほとんどです。

自分から「もう永久に連絡しないで」と言っていたのに、自分から連絡してくるなんて都合が良い話ですよね。でも、人間なんてそんなものです。相手から連絡が来た時に見返せるように、自分磨きを最大限に頑張りましょう。恋愛の最後で相手をブロックしたりしていたら、相手に感謝の気持ちを持つこともできず、自分が罪悪感を抱えて辛い思いをするだけになってしまいます。

・連絡されると自分が負けそうで困る
・未練があるのでブロックで断ち切りたい
・大嫌いになり関係解消(多くが一時的感情)
・自己都合で遊びを終えたい(一方的解消)

良くあるパターンは、男性が女性に対して「もう1度だけやり直させてくれ」と土下座して、冷めた女性が「ウザい、もう連絡しないで」とブロックするパターンです。こうしたパターンでは、女性は完全に冷めているので二度と連絡が来ないと思いがちですが、後から自分の罪悪感に苦悩してしまったり、後から「いい男を逃した」と女性が後悔した場合に女性の側から連絡が来ることも多いです。

LINEブロック・連絡を無視すると逆に気になる

LINEのブロックをしたり、連絡を無視する事は、逆に気になって仕方のない状況を生み出してしまいます。良い友達のメールを無視したような気持ちと同じで、相手に対すて無視をおこなう事は、逆に相手の事が非常に気になる事に繋がってしまうのです。自分で全く気にしていないつもりでも、ふと思い浮かぶ事が何年も続く可能性があります。

後から連絡がくる事が多い

通常であれば、別れを円満に行って友達になったり、もうお互いに連絡を取らないように決めたりする事で関係を解消する場合が多いです。着信拒否・ブロックするというのは、かなり気が小さな人が行う事です。「もう連絡しないで」と自分から発言して着信拒否・ブロックしてきた女性の多くは、その後に寂しくなると連絡を取ったり、会いに来ることがおおいです。

多くの場合には、半年~1年もたって、もう忘れた頃になって、メールで「ごめんなさい」と短い文章を送って反応を探ってきたり、突然に電話してきて「会いたい」と言ってきたりします。恋愛感情がなくなったにも関わらず連絡してくるのは、自分の中にある罪悪感・罪の意識を償おうとしているのかもしれません。

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