
巨大ビルを支えるために働く
多くの都会の人というのは、巨大ビルを支えるために働きます。この巨大ビルを支えるためには、多くの労働者のサービスを必要とします。ほとんど現代奴隷とも言えるような人たちがそこにはいて、その結果として「結婚できない」という人が増えています。
他人のために時間・労力を取られて、自分のために何かをする余裕が奪われてしまっている状況なのです。例えば、何故か懸命に働いても自分の使えるお金がまったく増えないのは、誰かに騙されているからです。自分の使えるお金・時間を増やすことを何とか考えなくてはいけません。
教育という洗脳で騙されている
教育による洗脳により、ガチガチの固定概念で固定化されてしまった脳は、もはや変えることが容易ではありません。自分が企業から受け取る給料のほとんど全てが家賃、生活費に消えてしまうのは、どこかで誰かに労働力を搾取されているからです。
自分が変化を恐れないことが大事で、どんどん変化するスタイルで「学びを得る」ということが重要になるでしょう。そうすることで、自分なりの気づきが生まれて、誰かのために働くような「世の中のシステムがおかしい」ということに気がつくようになります。
例えば、1年中旅行ばかりしている、いわゆる「本物の旅行のプロ」になると、楽天トラベルを使うこともなければ、宿泊するホテルの着眼点も異なってきます。長期で旅行するならば、洗濯できるような所が必要で、しかも清潔である必要があります。様々な細かいチェックポイントを自分なりにもてるようになります。
批判を恐れて正当化したがる
自分が周囲から批判されるのであれば、批判する人の近くに寄らなければいいだけの話です。政治家でもなければ、別に友達や周囲から批判される筋合いのものではありません。自分の生き方は、自分で決めればいいのです。
周囲と同じような生き方をしようと思うと、自分らしさが失われていき、どんどん貧しくなっていきます。環境を変えて自分を成長させようという強い意志がないと、自分を成長させることは出来ないのです。そして、成長していかない人というのは、魅力的になることができません。
後追いばかりではいけない
何か成功したものであったり、流行ばかりを後追いするということは、自分の人気とステータスを下げてしまうことになりかねません。今、流行っていることを追いかけるのではなくて、自分で自分自身の世界を作り出していく気持ちがあれば、新しいことにどんどんチャレンジしていくことができます。
新しいことにチャレンジしていかなければ、いつまでたっても自分の世界が出来上がることがありません。他の人の土俵の上でプレッシャーを感じて生きるだけになってしまいます。
24時間営業のお店が多い
不規則な仕事などをしていると、それだけで家族との時間が取れなくなってしまいます。いつも疲れ果ててイライラした状況になるのです。24時間のお店では、誰かが夜勤でそこに立っていることになります。コンビニであったり、ホテル業務などは、過酷な24時間営業を強いられています。
生活の知恵が欠けている問題
お金が少なくても暮らすためには、本当に多くの「知恵」が必要ですが、多くの人はその知恵を親から伝承されることがなく、「生活の知恵不足」に陥ります。都会でお金でものを買わないと、もはや生活が成り立たないような状況になってしまうのです。
コンビニが24時間営業になっていたりして、深夜に異常な働き方をしている人たちがいます。自分で料理をせず、外食ばかりになって栄養が偏った食生活になってしまいがちです。
ミニマム生活から始める
都会の生活にはお金がかかるので、結婚もしないし、子供を生まない人も増えています。多くの労働者が都会での生活を維持するだけで精一杯で、食事内容はコンビニ弁当のような劣悪なものであり、部屋は激狭の劣悪環境のアパートだったりします。一攫千金を狙って都会に出ても、大きなビルを維持するための「奴隷」となる訳です。