恋愛依存症の女性から男性が逃げる理由とは?美人なのに男性が逃げ出す恋愛依存症の特徴

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恋愛依存症の女性は、美人で見た目が良い人が多いというのも特徴ですが、男性に連絡を強要するなどしているうちに、男性から逃げられてしまう事がほとんどです。男性から逃げられる理由は、恋愛依存症の女性が自分の趣味などをほとんど持たず、趣味=男性になって男性の生活に過度の介入をしてしまうからです。
恋愛依存症の女性から男性が逃げる理由とは?美人なのに男性が逃げ出す恋愛依存症の特徴

男性に依存すると嫌われる理由

通常の恋愛であれば、常に連絡を取り合っていないと不安という状況に陥る事はありません。1日に1回メールをやり取りしたり、2日に1回のメールのやり取りで関係を維持する事が可能です。恋愛依存症の場合には、1日中連絡を取り合っていたり、友達と一緒にいる間も連絡を取り合っていないと気が済まない状態になっていたら恋愛依存症です。

友達と一緒にいるにも関わらず、常にスマートフォンをチェックして、返信をしていたりする状況です。昼も、夜も、寝る前も、彼氏からの連絡がないと常に不安な状況になり、連絡をずっと取り続けようとします。この期待に応えられないと、「私のことを好きじゃないのか」と彼氏を責めるようになります。いずれ、彼氏に疲れ果てて、新しい彼氏を探す繰り返しになります。

彼氏は、常に恋愛依存症である彼女の事を気にかける事を強要され、彼女からの高価すぎる贈り物にもプレッシャーを感じるようになります。

彼氏自体が趣味になっている

恋愛依存症である女性の特徴として、彼氏自体が趣味になってしまっています。彼氏自体が趣味になると、休日も「彼氏の監視」が趣味になっている状態になります。仕事・友達・自分の生活が後回しになり、彼氏の監視のみに神経が集中する異常な状況になります。

友人と遊んでいる間も、スマートフォンで彼氏の着信をチェックして、友達に「親と連絡を取っている」と嘘をつきます。友人がトイレに行くと、今度はスマートフォンで彼氏に電話をかけたりする事になります。とにかく彼氏の行動を全てチェックしないと不安になる状況で、目の前の友達を完全に無視した状況が生じます。

彼氏=趣味になってしまうと、自分の仕事に集中したり、新しい趣味を頑張ったりする気持ちが全くなくなって、自分の人生が彼氏に支配された状況になります。彼氏との付き合いが長くなるにしたがって、自分が発言する内容さえ、彼氏の発言をコピーしたような状態になっていきます。例えば、彼が大阪弁を話すと、大阪弁を話すようになります。

恋愛依存症を脱却するには、自分が恋愛依存症であるという事をしっかりと自覚して、自分が彼氏以外の趣味に熱中するしかありません。

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会話が上手に成立しない

恋愛依存症女子は、彼氏自体が趣味になってしまっているので、自分でそれ以外の会話トピックを見つけるのが苦手になっています。彼氏と一緒にいても、彼氏を楽しませようという気にならず、とにかく男性の話す内容を聞くだけになります。結果、男性が1人で会話しているような気持になるのです。

いかに彼氏が知的であり、豊富な知識で様々な会話を繰り広げて相手を楽しませる能力があったとしても、1人で会話を続ける事に限界があります。結果として、「お互いに一緒にいても面白くない」という状況が完成して、何となく一緒にいるという状況になってしまいます。

恋愛依存症は、もともと1人でいる時に喜怒哀楽して1人コントと言われる症状に陥っていますが、彼氏と一緒にいても楽しさを前面に出す事がないような状況に陥っています。なるべく自分を出さないようにしている状況に陥っているので、お互いに会話が全くない状況になります。

喧嘩が起こっても、恋愛依存症の人は「彼にとって私は大切な人ではない」と思い込んでしまって、彼の言い分など無視してしまいます。「私は彼にこんなに尽くしているのに、彼は全く私の事を分かってくれない」と思い込む結果、1人で勝手に傷ついて彼の気持ちが全く見えなくなってしまいます。

彼氏の優先度が高すぎる

彼氏を全てにおいて最優先にして、友達の予定も後回しになります。彼氏が近くにいるにも関わらず、彼氏のストーカーのように付きまとう事になるので、彼氏から「自分の生活を持ってほしい」と突き放されたりします。そうすると、恋愛依存症の女性は「彼は私の事を好きじゃなくなった」という絶望感を持つようになるのです。

彼氏の優先度が高すぎるので、その他の予定が全て後回しになり、友達と一緒に行動する回数も極端に減少する事になり、ほとんど友達がいない孤独な状態になります。直前に彼氏の予定が入ったからと言って、直前に友人との約束をドタキャンする事まで繰り返すようになって友人から嫌われるようになります。

友達が全くいない状態になるので孤独になり、周囲に「彼氏がいない」と嘘を付いて、自分を追いかけて構ってくれる男性と連絡を取り合うようになります。これは同時に「次の彼氏を探している状態」にもなります。今の彼氏とうまくいかなくなると、彼氏に内緒で密かに連絡を取り合っていた次の彼氏候補と付き合い始める事になり、また同じことを繰り返す状況になります。

誰かから必要とされたい

彼氏から必要とされたいという事は、歪んだ形で現れます。彼氏が必要とするのは、お金ではないにも関わらず、お金をプレゼントしたりします。また、誰かから必要とされることに喜びを感じるので、体を求められると喜んで応じたりする恋愛依存症の人もいます。

彼氏がいるにも関わらず、常に別の恋愛を探しているような状況もあり、どの男性にも気を持たせる八方美人の性格になっています。恋愛初期のドキドキ感を常に求めていて、愛情とハグを求めている事が多い(プレーは別)特徴があります。

父親からの愛情不足、母親からの厳しすぎるしつけが要因とされていて、自分が裏切った人から父親と似た深い深い終わりのない愛情を受ける事ができれば、本当の愛の力によって恋愛依存症から脱却できる可能性もあるかもしれません。

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彼氏に高価なプレゼントを贈る

彼氏が求めてないにも関わらず、彼氏に対して何万円もする高価なプレゼントを贈るというのは、恋愛依存症の特徴です。依頼してもいないのに高価な贈り物を貰って、彼氏にとって大喜びするより、お返ししないといけない心理的な負担になります。

単に彼氏にプレゼントを贈るだけではなくて、同じように彼氏からのプレゼントの見返りを求めるようになります。その結果、彼氏も望む・望まないに関わらず多額の出費を強いられる事になり、お互いに恋愛に対する金銭的出費が負担になるようにもなります。

恋愛依存症は、常に苦しい

恋愛依存症になると、恋愛の初期しか楽しめない状況になってしまいます。初期のラブラブ状態にあった楽しい数か月をすぎると、男性からの連絡が減るので苦しい状況になって、恋愛がどんどん苦しいものになります。また、男性の側も女性の束縛に耐えられずに「自分の人生を破壊される前に何とか逃げ出したい」と思うようになります。

心の中が彼氏に支配された状況では、何をやっても楽しめない状況になってしまいます。彼氏と一緒の日常を楽しんだり、人生を華やかにしようと思ったりする事がなくなっていくのです。そして、何故か最終的に彼の事を憎むようにすらなっていく事になります。自分の人生が不幸なのは、彼のせいだと責任を押し付けるのです。

友達などと疎遠になる

2人の関係が強化される一方で、友達付き合いなどが悪くなって、友達関係が悪化する可能性があります。恋愛依存症の人は、もともと友達が少ないという特徴があります。その友達の少なさは、彼氏に熱を入れるとさらに拍車がかかって、友達と全く連絡を取らないような状況になります。

彼氏の価値観が全てになってしまって、狭い世界で2人だけ孤立したような状態になります。彼氏が嫌がるという理由で、今まで仲良くしていた男性・女性の友達LINEをブロックするような事も起こってしまいます。友達からのLINEも、予定も全て後回しになり、友達と一緒にいても彼氏とのLINE漬け状態。友達付き合いがどんどん悪くなり、友達が誰も相手にしなくなります。

何年にもわたって友達がいない状態で2人の世界を作り上げてしまうと、本当にどんどん視野が狭くなっていきます。友達がいなくなればいなくなるほど、「もう、この彼氏しかいない」と思い込んで、恋愛依存症が深刻化していく事になります。

男性のステータスばかり気になる

本来、男性の社会的なステータスというのは、高いからと言って「一緒にいて楽しい」とは限りません。また、学歴が高くても貧乏であったり、お金持ちであっても学歴が低かったり、お金持ちだけど見た目が悪かったりと、全てが完璧に揃う事はありません。

彼氏が全てになると、彼氏のステータス=自分の価値のような完全に間違った感覚に陥り、自分を必要としてくれるステータスが高い彼氏(お金持ち、超高学歴、イケメン)を求めるようになります。完璧なステータスの男性など世の中にいるはずもなく、彼氏に対してお金、学歴、見た目などいずれかに少しずつ不満を持つことになっていきます。

自分の価値が低下していく

恋愛依存症の期間中には、彼氏のために尽くす事だけを考えて、自分磨きを怠る事になって「自分の価値がどんどん低下している」という事実に気が付くことがありません。人として成長すれば、もっと素敵な人と出会える事もありますが、成長しないまま次の恋愛に突入するので、次の恋愛でも同じ事で失敗を繰り返す事になります。結果、自分の年齢が上がって価値が大幅に下落していきます。

30歳ぐらいに付きあった彼氏をピークにして、自分の年齢の上昇と共に次から付き合う彼氏の質も下がり、自分の理想とする生活と乖離が起こってきます。つまり、恋愛依存症がある女性の場合には、30歳ぐらいで治療を済ませておかないと、人生が大変な事になるという事です。

30代後半になってくると、自分自身の結婚・出産に対する焦りもある中で、同時に恋愛の快感を味わえなくなる恐怖が出てきます。30代後半になると、結婚・出産を考えて彼氏を取り換える事が出来なくなるので、今まで以上に一層辛い状態に陥ります。その場合、優先して出産することで、子供に集中するという方法も良いでしょう。

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付きあえる男性の劣化

恋愛依存症の女性が付きあっている男性は、20代後半に付きあった彼氏をピークにどんどん質が低下していきます。その結果、自分の好みのタイプでない彼氏と付き合う事になり、理想と現実の乖離がますます激しいものになって苦しむ事になります。例えば、前の彼氏が高級ホテルに宿泊させてくれたのに、今の彼氏が安いホテルだと不満を持つようになってしまいます。

付きあえる男性がイケメンではない男性になったり、肩書だけのつまらない男性になったりしていく結果、付きあっている彼氏に対する不満もどんどん蓄積されていきます。恋愛依存症で彼氏と常に連絡を取らないと気が済まない一方で、別の男性にも目がいくようになります。

実は、相手の事が本当に好きで付きあっているというよりは、「その時の状況で依存できる相手であれば誰でも良い」と思っている場合が多く、自分でも『それほど好きじゃないけど一緒にいないと耐えられない』という思いを自覚しています。特に好きという気持ちはなくなっても、新しい彼氏を作れないという理由で、ズルズルと関係を続けている事が多いです。もう、単なる依存であって、そこに愛が存在しないのです。

それほど好きでもないので、すぐにスキンシップが取れないなどの問題が起こって、関係が悪化しても別れられない状況に陥ります。一緒にいても楽しさを感じなくなるので、気を紛らわすために他の男性と遊びに行く機会などが増えてきます。それでも「自分に出来ない能力を持った便利屋」である男性と別れられません。特に金銭で依存していたり、仕事で依存している場合、別れるとお金を使えなくなったり、仕事ができなくなる強烈な不安に襲われます。

彼氏に金銭面での依存があったり、仕事面での依存がある場合、別れた後が本当に大変な事になる可能性はあります。金銭面の全てを彼に依存していたり、もしくは仕事の多くを彼が代理で行っている場合などは、別れた後に大きな問題に発展する事が考えられます。

恋愛依存症で複数の彼氏ができる?

恋愛依存症を克服しようとしても、自分の趣味などに熱中できない場合、別の男性にチヤホヤされる事を求めるようになっていきます。つまり、第2の彼氏、第3の彼氏とも常に連絡を取り合う事によって、本命彼氏との心の隙間を埋めようとするのです。誰か別の男性と連絡を取り合っている間は、趣味に熱中している時のように不安感が緩和される効果があります。

第2の彼氏、第3の彼氏を作って連絡を取り合う事は、自分の趣味が男性になってしまっている点において、恋愛依存症の改善に繋がっていく事はありません。むしろ、恋愛依存症がさらに深刻化した状態になり、自分の時間の全てが刺激的な恋愛で満たされないと気が済まない末期の状態の状態に向かっていく事になります。最終的には、全ての彼氏と縁が切れ、さらなる孤独になっていくことになります。

恋愛依存症を脱却してくためには?

恋愛依存症を脱却するためには、自分が恋愛依存症である事を自覚することから始まります。その上で、恋愛以外に熱中することを見つけるなど、心のスペースを恋愛以外に分散させていくことが大切になります。周囲の友達に連絡する機会を増やしたり、友達と一緒に出掛けたりすることで気を紛らわせたりします。

さらに大切になるのは、恋愛依存症と惹かれあう回避依存症の男性を好きにならないことです。今まで、自分が好きになるタイプが回避依存症の人だからうまくいかなかったことを自覚して、普通に愛してくれる男性の魅力を認めて、自分を心から愛してくれる男性を好きになるようにしましょう。今まで回避依存症で恋愛がうまくいかなかった人でも、自分のことを心から愛してくれる人に出会うことができれば、恋愛として成功させることができます。

回避依存症の人はその逆で、恋愛依存症の人が魅力的に見えるということを改めていく必要があります。何か大人しそうで自分のいうことを聞いてくれそうな恋愛依存症の人を求めるのではなくて、普通に活発に意見・議論できて、自分に意見を言ってくれるような女性を好きになる事で、回避依存症を克服できる可能性に繋がります。

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