
リーダーである人は、周囲の男性よりも「そのコミュニティにおいて価値が高い」ということになります。あるコミュニティにおいて価値が高いことは、社会的に見ても価値が高いことを意味しているのです。女性は、大昔からリーダーが好きなのです。
・サークルの部長
・アルバイトのリーダー
・飲み会の幹事
合コンでも、飲み会でも、幹事をやるのは面倒で大変な作業になりますが、幹事を引き受けることにより、自分を成長させることもできて、女性にもモテるようになります。「何もしない人」は全く成長しないので、年齢を重ねるに従って全くモテない状況に陥っていきます。
周囲を牽引して魅力的に見える
リーダーであることは、「人を牽引して引っ張ってくれるタイプ」に見えるのです。リーダーは、自分のことばかり考えるのではなくて、チーム全体を引っ張り上げる力が求められます。全体を盛り上げて、多くの人にメリットをもたらさないといけないのです。
決断力を持っている
リーダーに必要なのは、周囲が決断できないことを決断する能力です。女性は、自分を引っ張って欲しいと思っているので、自分をどんどん牽引してくれる男性を「魅力的な男性」と高く評価する傾向があるのです。
何かと目立っている
良く目立つ男性は、モテる傾向があります。女性に全く関心を持たれないことは、「完全に恋愛対象外」になってしまうことです。目立っているだけで、少なくとも「関心をもたれる可能性は高い」ということになります。
自分にない能力を持っている
男性のリーダーは、全体を考えて牽引してくれる「自分にはない能力」を持つことが女性から好感を得ることができます。自信のある男性は、女性から「この人なら私を引っ張ってくれそう」と思うのです。
女性のプライドを満足させる
女性は、社会で他人から良く見られたいと思っています。女性は、彼氏がいることを自慢したり、結婚したことを自慢して「周囲の女性と比較」して優位に立つことに喜びと満足を感じるものなのです。
成長するとリーダータイプになる
最初にリーダーのタイプでなかった人も、リーダータイプに成長することができます。年齢が高くなるにつれて、女性が「リーダータイプの男性」を求めてくるようになっていきます。どんどん新しいことにチャレンジして経験値をあげていくと、社会でリーダータイプに持ち上げられていきます。
自分勝手が通用しなくなる
20代前半ぐらいまでは、自分勝手で女性を振り回せる男性がモテたりすることもあります。しかし、女性の年齢が上がると女性の見る目が厳しくなり、大人になるにつれて自分勝手でモテることがなくなります。自分勝手に振舞う男性は、周囲から人望を失い、尊敬されることがないからです。そのような男性の所には、質の良い女性が集まってきません。
自尊心が低いレベルの低い女性は、だらしがない男性が適当に男性が自分勝手に振り回せばついてきてくれますが、レベルが高い女性はそれでゲットできません。大人の女性は、やはり大人の男性に魅力を感じてくれるものです。
価値観の押し付けが嫌われる
リーダータイプで嫌われる男性は、「相手に自分の価値観を押し付ける男性」です。相手の言うことを聞かず、自分の言うことを聞け!というリーダーは、最近はあまり見ないですが既に時代遅れのものとなっています。最近は、友人関係の延長にあるリーダーが好まれます。
小さいグループのリーダー
大きな会社のサラリーマンをしているよりは、小さな村でリーダーをしている人の方が女性にモテることができます。小さなコミュニティの中心にいれば、そのコミュニティの女性は、嫌でもその男性に注目せざる得ない状況になり、リーダーとしてモテるようになるのです。
周囲の人から慕われるリーダーであるには、周囲にいつも気配りを欠かさない事で慕われ、尊敬される必要があります。能力もないのに「自分がリーダーだ」と言い張って周囲の人を見下せば、周囲の人から慕われるどころか嫌われてしまいます。